みみまるちゃんとの飲み食いを楽しめるよう、普段の食生活は気をつけるようにするんだ。とは、パピーおよび店長のお言葉。似たようなタイミングで、同じような発言があって可笑しかった。でも、ごめんね、ふたりとも。わたしには、そんな殊勝な気持ちはないよ。いつだって美味しいことにはだらしがないんだもん(笑)。
ついこの間だって、弟と昼間っから道頓堀でお好み+もんじゃでビール、その後向かいのサイゼリアに移動して、ワインで2次会。なんてアホなことしてましたから♪
そして共通項はこんなところにも。
自他共にデブ専が認められつつある今日このごろ。だってぷよぷよしたお腹をさわるのは気持ちがいいのさ。ついついパピーのお腹にも、店長のお腹にも手が伸びてしまう。そこでもふたりは言う。「いつでもさわって」って。
うん、言われなくても勝手にいつでもさわらせてもらうけど、わたしは自分の体を、あなたのものだというような認識や発言は、絶対にしないと思う。それが男女の考え方の違いなのか、個人の認識の違いなのかはわからないけれど、自分の体は自分のものだ。許可無く誰かの自由にさせるなんて考え方はありえない。わたしの心が狭いのか?彼らが寛容なのか?
また、それぞれ会ってみたい、一緒にお酒を飲んでみたいということも言っていた。そんな趣味の悪いことはしないけどさ。でもパピーには、もし3人で飲むようなことがあったら、そのときは店長とわたしが関西を訪ねたときで、パピーの目の前で店長とホテルに消えていくわよ、と言っておいた。それは、店長の目の前でパピーにさよならのキスをすることでもあるんだけど(笑)。
大嫌いだった、死ぬほど嫌いだった、いやむしろお前が死ねというほど嫌いだった元彼と別れて、パピーとお付き合いするようになったときには、あ、こんなところが似てるな、なんてことまったくなかったのに。
わたしがパピーに育ててもらったように、今度はわたしが年上の男を育てるのも悪くはないかもと思っている。と、店長に話したことがある。それはやっぱり、パピーのような男に仕立てたいということなんだろうな、自分。店長はいろいろなこと、決してセンスは悪くないし、素質はあると思うから、ホント、いい男になるだろうと思う。でも、それってやっぱりいつまでもパピーの面影をかぶせてしまうということだよなぁ。似ている部分があるからの悩みかね。
そうそう、そういや店長は、顔がところどころ、その死ねばいいと思うほど嫌いな元彼に似ているんだけどね(爆)。
- 2007/05/21(月) 11:34:05|
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てんちょと2度目のデートは、超スペシャル大サービス!! わたしがドライバーを買って出ての
アサヒビール工場見学。
いや、ちょっとわたしが車を出す用事があったからなんだけどね。でも、パピーが聞いたらまた、「俺そんなことしてもらったことないーーーっ!!」とか言うんだろうな(笑)。
そーだよっ!! わたしちょっと気がついてしまったんだ。パピーとはできなかったこと、できないことを、誰かとしたいんだなと。休日に遊びに出かけたりとか、一緒に犬の散歩行ったり、公園でキャッチボールしたり。
あと、神戸ではアウェイであったし、自由になる車もなかったから、いっつもパピーに色々連れて行ってもらうばっかりだった。でも、わたしってばけっこうおせっかいやきな性質も持っていて、自分の好きな店とか場所とか、人に紹介したり案内してあげたりするの好き。人をよろこばせるの好き。だから、本当は自分のホームにパピーが来てくれたら嬉しいな、とずっと思っていたんだよね。
だけど、それは無理な話だから、誰か代わりになる人が欲しかったのかな・・・?
でも、てんちょのことは、ちゃんと好意を持ってるし、一緒にいたら楽しいし。もうしばらくは、「楽しいから♪」という動機だけで遊んでいてもいいよねぇ・・・?!
ちなみに工場見学のあとは、箱根をドライブして、地元に帰って車を置いた後、七輪で焼く煙もくもくの小汚〜いホルモン焼き屋さんで一杯。で、またね!のときに、焼肉のにおいに包まれながらの初KISS(爆)。パピーとのデートは、いっつも洗練されていたからね。まあ、こういうのも悪くないんじゃなかろ〜かと♪
- 2007/05/04(金) 13:05:22|
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店長とパピー、互いにその存在は知らせている。
それがフェアだと思ったから。
嫌ならやめとけ。好きなら覚悟しろ。くらいの気持ちはいつも持っていたから。
ただ、言いにくいことだし、まだ一度のデートしかしてないし、店長にはどこまでちゃんと伝わっているか疑問だった。まあ、ようするに、かなりオブラートに包んで話しちゃったってこと(^^;)。
が、この前、5月の予定を聞かれ、GW明けにちょっとゆっくり関西のほうに行ってきます、と答えたあと、しばらく重苦しい沈黙が流れてしまった。
その時の店長の難しい表情を見たら、もしやアンフェアなことをしているのは、わたし?と思ってしまった。
二股をかけるようなことをしているのが、ではなく、店長と何かをはじめてみるつもりだったならば、隠し事をする後ろめたさを背負うこと、自分が悪者になる覚悟、そんなものを持たなくてはいけなかったんじゃないのかな、と。
でも、「自分はいつでも自由である。嫌ならやめとけ。好きなら覚悟しろ」という考えは、6年前に再び自由を手にしたときから、絶対に曲げる気はないのであるョ。
- 2007/04/26(木) 12:48:44|
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初デート後、はじめて職場で顔を合わせたときには、「なんとなく照れくさいね」なんて言葉を交わしたものの、その後はいたってフツーのお仕事風景。
その取りつく島の無さに、少々「なんか寂しぃ〜、かまって欲しいな〜」なんて気持ちはわいたものの、色恋にうつつを抜かしながらできる仕事でもなし。また、わたしのほうがずっとクールに映ってしまっているだろうから、きっと店長のほうがよっぽど寂しい思いはしているはずさ。ふん。
でも、これまで、ず〜っとこのスタンスで仕事をしていたわけだから、そして二人ともいいオトナなわけだから、この日常のほうが、まったくもって自然なのだよネ。だから、あのデートの記憶のほうが嘘、または幻だったんじゃあ?なんて思えてきてしまう。でも、その仕事もあとわずかなんだけどね。
- 2007/04/26(木) 11:09:58|
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この間、店長と物件の写真を撮りに出かけた。ある物件を、ちょうどよい角度で撮るためには、ちょっとしたフェンスを乗り越えて遊歩道に出なくてはいけなかったので、店長が巨体を舞わせて乗り越えて行った。
思わず、「こんなのチョロイ!」とわたしも乗り越えてやろうかと。んが、もうそんな年でもないのでやめておいた。
そんな年(?)であった28歳のわたしの想い出は、むらさきのバラのパピーのものだけにしておいてあげようと(笑)。
- 2007/04/23(月) 13:08:29|
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