まずはゲームを見に行ってみよう

 アメリカンフットボールはルールがわからないから、と敬遠してしまう人は多いだろう。でも、気持ちの良い陽気の中、球技場でビール片手にタコ焼きを食べながら、まわりの人たちと一緒にわーわー言っているだけでも楽しいものなのだ♪

 ゴールデンウィーク中に開催される試合も多い。下記に日程と、アメフト観戦時のポイントをいくつか紹介しておくので、この連休中、ぜひ1度スタジアムに足を運んでみてはいかがだろうか。


■ スケジュール

社会人アメフト日程(西 : GREEN BOWL)
社会人アメフト日程(東 : PEARL BOWL)
関西学生アメフト日程
関東学生アメフト日程


■ 持ち物(こんなものを持って行ったら便利)

☆ おざぶ …アメフトは1試合2〜3時間ほどかかるので、けっこうお尻が痛かったり(×_☆)。クッションがあると嬉しいのだ♪
☆ ひざかけ … 歩いて汗ばむくらいの日でも、外で座りっぱなしは寒くなるもの。1枚持っていたら安心♪
☆ 雨具 … 天気はいつ変わるともわからない。絶対に最後まで観戦するぞ!という人は、ぜひ用意していって♪
☆ 陽射し対策 … 帽子やUVカット等の陽射し対策も怠らずに♪
☆ 双眼鏡 … 双眼鏡やオペラグラスがあれば、より迫力が伝わってくる♪
☆ その他 … おやつやビールなど(笑)。自分スタイルで、スタジアムで過ごす時間自体を楽しもうという気持ちで♪


■ スタジアムに着いたら

 たいていスタジアムの入り口付近に、その日試合をするチームのテントがたっているので、そこに立ち寄って、その日のメンバー表をもらおう。場合によっては、スタジアムを入ったところに置いてあるか、応援団が配っていることもあるので、スタッフにたずねてみよう。また、応援団からは、チームの応援歌や掛け声が書かれたビラ、応援スティックなどが配られることもあるので、もらえるものはもらっておこう(笑)。


■ 座る場所

 応援するチームが決まっている場合は、そのチーム側のスタンド(メインスタンドかバックスタンドか)を確認して席を決める。たいていスケジュール表の先に書いてあるほう(○○vs△△だったら○○のほう)が、メインスタンドとなる。

 場所は、フィールドのちょうど真ん中、50ヤード付近のなるべく上のほうがいいだろう。選手たちの魅力的なヒップを間近で見たい!というのなら、最前列かぶりつきでもいいが(笑)、上からのほうが、ボールの流れや選手たちの動きなど、プレイ全体が見わたせるのでおすすめだ。


■ 超基本的なルール

 さあいよいよ試合観戦、とは言っても、まったくルールがわからないままでは、やはり楽しみも半減でもったいない。そこで、超基本的なルールを紹介しておこう。

 アメフトはよく陣取り合戦と言われるが、相手陣地の一番奥にあるエンドゾーンと呼ばれるゴールにボールを運ぶことで得点となる。このとき、守備と攻撃は、野球のようにはっきりと分かれていて、攻撃側はとにかくボールを前に運ぶこと、守備側はひたすらそれを防ぐこととなる。グラウンドの形や、ゴールにボールを運ぶというのはサッカーに似ているが、サッカーのように攻守が目まぐるしく変わることはない。

 では、攻守交替、野球でいうスリーアウトに当たるものはというと。攻撃側にはまず、4回のダウンと呼ばれる攻撃権が与えられる。この4回のダウンの間に、最初のボールの位置から10ヤード(約9m)先までボールを進めることができなかったときに、攻守交替となるのだ。しかし、10ヤード進めることができたときには、また新たに4回の攻撃権が得られる(ファーストダウン獲得という)。よって、ファーストダウン獲得に成功している限り、ずっと攻撃が続くというわけなのだ。

 攻守交替はあと、パスボールをカットする、インターセプトと呼ばれるプレーや、攻撃側がファンブルした(落とした)ボールを守備側がおさえたときに発生する。こういったプレイはターンオーバーと呼ばれ、応援するチームが守備中にこのターンオーバーを決めたときは、最高に盛りあがる場面でもあるのだ。

 得点は、ボールをエンドゾーン(ゴール)に運んだときのタッチダウンが、6点。タッチダウンの後に、ゴール前3ヤード地点からもう1度攻撃させてもらえる、トライフォーポイントと呼ばれるオマケのようなプレイで、再びタッチダウンできれば2点。このとき、タッチダウンではなくキックを選ぶこともでき、ボールを蹴ってゴールポストの間を通せば1点。ということで、タッチダウンが取れれば、6点は確実で、トライフォーポイントの結果によって、7点だったり8点だったりの得点になるということだ。

 この他にも、フィールドからゴールポストの間をねらって蹴る、フィールドゴールというキックが決まった場合は、3点が入る。あとはセーフティという2点が入るプレイもあるのだが、滅多にない上、説明がややこしくなるので割愛する。


 反則も含めて、細かなルールはまだまだ山のようにあるのだが、基本的にはこれだけ知っていれば、楽しく観戦ができると思う。また、ルールは試合を見ることによって、どんどん覚えていけれるものだ。まずはスタジアムに足を運んでみよう♪


↓水に強い!スタジアム観戦にピッタリ♪
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  1. 2006/04/28(金) 15:03:49|
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超直線番長レクサスGS450h

 頭では理解できるものの、生理的に受け入れきれないレクサスGS450h(ハイブリッド)。V6-3500ccのエンジン+電気モーターでV8-4500cc並のパフォーマンだから、名前はGS450hって、おいっ! なんか変やろ、それ。名前からしてなんかわたしの感覚とズレてるゎ〜(泣)。GS350hでええやん〜。

 それに加えて、大排気量+ハイブリッドという点、パフォーマンスを売りにするという点にもミスマッチを感じる。が、まあ、大排気量+ハイブリッドという点は、わからなくもない。大排気量車にこそハイブリッドを適用させれば、それだけ燃費、排ガスの低減につながるからだ。

 しかし、パフォーマンスを売りにする点がよくわからない。パフォーマンスを売りにするということは、パフォーマンス重視の人≒アクセルを踏み込む運転をすることが多い人にプロモートしてるってことだよねぇ? 実際に自分でハイブリッドに乗ったことがないので、感覚的なことはわからないのだが、理屈としては、ハイブリッドとは、こうだったと思う・・・。
 発進時や加速時など、エンジンへの負荷が大きい=燃料を食う=排ガスが多く出るときに、モーターに切り替えて燃費をおさえ、安定走行中はエンジンに切り替え、同時にバッテリーの充電もおこなう。
 この考えがレクサスGS450hにも適用されるとしたら、車のプログラムとしてはモーターで走りたい時に、ぐぉんと踏み込む人が多く乗ってしまったとしたら、モーターのパフォーマンスだけでは足りずに、エンジンが始動することになって、結局ハイブリッドのハイブリッドたる所以が台無しになってしまうんじゃないかという杞憂があるのだ。

 プリウスなら、まあ、プリウスだしと、最初からハイブリッドらしい乗り方をしてくれる人が多そうだが、ぜひパフォーマンスに期待して♪ という、V6-3500ccの車に、誰も遠慮なんかしないだろう。環境対策であるところのハイブリッドというシステムと、大排気量やパフォーマンスという点が、どうしても生理的になじまないのである。

 とかなんとか、レクサスGS450hが出ると聞いたときから、ぶつぶつ文句を言ってきたのだが、達人 大岡がレクサスGS450hに試乗。「めちゃスポーティなハイブリッドシステムにクルマの未来が見えた!?」 の記事を読んで、心証はコロッと一転。レクサスGS450hすげ〜! トヨタのハイテクモーターすげ〜!! 乗ってみてぇ〜!!!(笑)

 よっ!この超直線番長!! ←やっぱ褒めてないかも?!(笑)




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  1. 2006/04/27(木) 16:11:04|
  2. 車(その他)
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オフサイドを誘う(2)

 前回は、時間をたっぷりかけ相手をじらすことでオフサイドを誘うという話を書いたが、今回はもっとてっとりばやいトラップを。

 スタジアムで観戦していると、声援がうるさくて、なかなか聞き取りにくいのだが、プレイがスタートする際に、QBは「セット・ハッ・ハッ・ハッ!」というような掛け声を出す。アニメでアイシールド21を見ているとわかりやすいのだけれど(笑)。これは、2つ目のハットでスナップするぞ、など、攻撃側がスタートのタイミングをはかるためのものだ。

 しかし、それをうまく利用すれば、相手のオフサイドを誘うこともできてしまう。攻撃側はハドルで、今度のスナップは3つ目でと決める。でも、ずっと2つ目でスナップしてきていたら、守備側はつい2つ目のハットに反応し突っ込んでしまい、まんまとオフサイド、5ヤードを稼ぐことが出来るというわけだ。

 たまにサインミスなのか、ただの勢いか、自分たちの仕掛けた罠に、自分ではまっているオフェンスをみることもあるが(笑)。オフェンス側がこれ(スナップ前に動く)をすれば、フォルス・スタートという反則になり、同じく5ヤード罰退しなければならない。これって、誘いにのってオフサイドを犯してしまうディフェンスよりも恥ずかしいプレイかもしれない。自分の応援するチームでは見たくないものだ。




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  1. 2006/04/27(木) 14:19:39|
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オフサイドを誘う

 「オフサイドを恐れるな」とはサッカーでよく聞く言葉。しかし、アメフトでオフサイドは禁物だ。5ヤードの罰退となってしまう。アメフトは頭脳戦とは言え、そのオフサイドを誘う作戦まであったとは、先日はじめて知った。奥が深いねぇ。(サッカーのオフサイドは攻撃側の反則で、アメフトのオフサイドは守備側の反則という違いもあるが(^^;A)

 攻撃側は、プレイ開始の合図から25秒以内にプレイをスタートさせなければならない。これを違反した場合には、ディレイ・オブ・ゲームという反則になり、攻撃側が5ヤードの罰退となる。しかし、試合を観ていると、ハドル(作戦会議)に時間がかかりすぎてしまったのか、あわやディレイ・オブ・ゲームに、という場面でチームタイムアウトが入ることがある。(するとタイムアウトが解けた後また25秒からスタートできる。) わたしはこれは単に、反則によるペナルティを回避するためだと思っていたのだが、必ずしもそうではないのだそうだ。

 それが、プレイ開始の合図でセットしてから、攻撃側はじっくりと25秒使いきるまで動かず、守備側の選手をじらしてオフサイドを誘おうという作戦だ。オフサイドとは、ニュートラルゾーンと呼ばれるボールの幅のラインを、守備側の選手が越えてしまったときの反則(厳密にはもっと色々細かな決まりが(^^;A)。これに相手ディフェンスが引っかかってくれれば、労せず5ヤード進めるというわけだ。

 守備側は攻撃側のスタートを、くるか?くるか?と戦闘態勢で待っている状態なわけだから、じりじりじらされれば、思わず一歩踏み出してしまうこともあるだろう。残念ながらその誘いに相手ディフェンスがのってくれなかったとしても、攻撃側はチームタイムアウトを1つ使えばよいだけなのだ。


* * * * *


 このように、アメリカンフットボールという競技は、化かしあいあり、時間の使い方ひとつとっても戦略がありの、知れば知るほど面白いゲームなのだ。にもかかわらず、日本ではあまり人気がないのが悲しい。もっと多くの人がその面白さを知り、スタジアムに足を運んでくれ、テレビ放映なども増えたらいいなと、微力ながらもここで、少しでもアメフトの面白さを伝えていきたいと思う。といっても、ドシロートゆえ、間違ったこともいっぱい書いてしまうと思うが、そこはまあ、ご愛嬌ということで(笑)。




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  1. 2006/04/27(木) 13:01:13|
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KGボウル

 22日(土)に、2006年度の初戦となるKGボウルが、王子スタジアムで開催された。相手は慶應義塾大学。この試合は新入生歓迎イベントを兼ねているので、メインスタンドには関西学院の高等部・中学部の新入生たちがわんさか。リーグ戦でもないのに試合開始30分前には満席に。慶應側のバックスタンドはガラガラ。まあ、無理もないが、向こうからみたらこの熱狂ぶりは、ちょっと異様かも(^^;A。

 試合のほうは、42対0で関学と、完全にワンサイド。しかし、まだ春だから仕方ないとは言え、プレーの完成度はいまいち。わたしの覚えている限りでは、2度サックを喰らっているし、この日QBは、#13加納、#9三原と、昨シーズンから経験をつんでいる選手ではあったが、昨年の出原選手にはほとんどみられなかったスクランブルが頻出。結果オーライと言っていられるのは、いまのうちだけだ。

 ターンオーバーも記録では1つだが、わたしの記憶ではほかにも2度ほどインターセプトをされていたように思う。多分、イエローが出たプレイで記録に残っていないのだろうが、ターンオーバーは試合の流れを大きく変える可能性があるだけに恐い。

 また、監督・コーチ陣の采配にも「?」なことが。慶應オフェンスで、前半終了まで1分をきったとき、ラン攻撃で時計は動いたままという状況に、関学が3度続けてタイムアウトをとったのだ。なぜ? もし、あれはこれこれこういう意味があってのタイムアウトだったんだ、というのを知っている人がいたら、ぜひ教えて欲しい。
 それでもまだ、慶應オフェンスのまま前半終了だったらよかったのだが、残り20秒ほどで攻撃権は関学に。そして、最後、QB三原からのロングパスを、ゴール数ヤード手前でWR秋山がキャッチ。プレイが止まった時点で残りは1秒。しかし残りタイムアウトが無く、時計を止めることができない。ゴールまであと少しだったにもかかわらず、最後の1プレイもできずに前半終了。くぅ〜、欲求不満だ(>_<)。

 あと、試合とは関係ないのだが、今回は新入生歓迎イベントということもあり、初めてのアメフト観戦者を考慮してか、通常の実況・解説に加えて、アメフトのルールについての説明がふんだんに盛り込まれていた。反則・罰則についての話などは、そうだったのか!?と思うことが多く、なかなかいい試みだったと思う。
 ついでに、タージンがきていて、「新入生のみなさん!ならびにご父母のみなさま!入学おめでとうございます!」と盛り上げていたのも面白かった。「ご父母のみなさん」っていうのが、妙にツボ。本人よりも、親が喜んでる図ってありえすぎて皮肉に聞こえてしまったから(笑)。




テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/25(火) 13:36:19|
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イモラはやっぱりイモラだった

 まさかミハエルがくるとは思わなかった。いや、PPを取った段階で、ポール・トゥ・ウィンはそんなに意外ではなくなったけど、予選1位通過というのが、まったく意外だったのだ。でも、セナを超える66回目のPP獲得という新記録達成も、なぜかあまり興奮できず。「時代は終わった」という言い方、わたしはあまり好きではないけれど、確実に新時代を求めている自分がいることに気づかされた。

 レースはミハエルが1度も1位をゆずることなく優勝。イモラサーキットのつまらなさが本当によく出たレースだったと思う。ブリヂストンの優勝も、本来ならもっと興奮できたに違いない。しかし、来シーズンからワンメイクが決まっている状況では、なんとなくしらけた状態にもなってしまう。

 映像もず〜っとミハエル&アロンソばかりで、chiriko_xxxさんの「くそつまんねぇ〜ペッ( ̄Д ̄#)」に激しく同意。抜きどころのないサーキットでは、ピット作戦が、唯一順位の入れ替わりが激しく発生して見どころとなる。にもかかわらず、ピット作業もほぼフェラーリ、ルノー、ホンダくらいしか映らないというつまらなさ。

 ただ、つまらないつまらないと嘆いているだけでは、本当につまらなかっただけのレースになってしまうので、ここはひとつ、想像力をたくましくして、Formula1.comに出ているPit Stop Summaryから振り返ってみようと思う。

[イモラはやっぱりイモラだった]の続きを読む

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  1. 2006/04/24(月) 14:02:56|
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節電

 去年の7月の合併で、会社の体質が変わり、数ヶ月前から昼休みにフロアの電気が消されるようになった。これまで勤めた会社でも、昼休みに電気を消すところはあったが、社員食堂があったのでそれほど不便は感じなかった。

 しかし、いまの会社にはそういったスペースはない。そして何故かカーテンも閉め切っていることが多い。そしたらもう食事(お弁当)のまずいことまずいこと。暗い中での食事って、ホント嫌いだゎ。気分もどんよりず〜んとしてくるし。

 いくばくかの費用節約よりも、もうちょっと従業員の精神衛生を考えて欲しいな。ホント、社員を大切にしない会社だよ。あ、言っちゃった(笑)。

 ところで、ここ数日ちょっとブログに依存ぎみ。投稿数がいつもの自分のペースではないのょ。わたしの携わっている業務が、宙に浮いてしまっている状態で、時間をもてあましてしまっているのだ。はっきり言ってわたしって必要ないんじゃあ?という感じでストレス。で、毎日続く閑職状態でお馬鹿にならぬよう、文章を考える、書くという刺激を自分に与えてあげるためのブログ依存。そんな感じ。誰かかまって・・・。


↓刺激を求めてこんなのもおもしろそうだ(笑)。




  1. 2006/04/21(金) 15:27:04|
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ブリヂストンプリーズ

 むかし、三菱自動車の営業をしていたとき、ブリヂストンに勤務しているお客さまから、パジェロ購入の条件として、ブリヂストンタイヤで納車してくれというのがあった。

 当時パジェロは、ブリヂストンと、YOKOHAMAと、グッドイヤーかどこかのタイヤが、ランダムローテーションでついてきていた。しかし、メーカーに問い合わせても、タイヤメーカーを指定しての製造/納車は無理とのこと。でも、もちろん、大丈夫ですよ〜、なんとかしますから〜、と注文ゲット。

 そこで、そのお客さまのパジェロが届くまでの間に、他のお客さまに納車するパジェロのタイヤを逐一チェック。運よくブリヂストンタイヤを発見し、展示車パジェロのタイヤと交換。これでブリヂストン指定のお客さまのパジェロが、他のタイヤをはいていても大丈夫。

 けっきょく、そのお客さまのパジェロはちょうどブリヂストンをはいてきたので、再度タイヤ交換する必要なく納車することができたのだが、とっても喜んでくれてたのがわたしも嬉しかった。納車時、このタイヤは、○※▽×□で、◇*△☆なんだ、と専門用語で嬉々と説明をしてくれたのだが、わたしにはチンプンカンプンだった。勉強不足でごめんね、お客さま。

 さて、来シーズンのF1はブリヂストンのワンメイク。メーカーによって、あまりに性能差がありすぎるのは問題だが、ミシュランとブリヂストンの切磋琢磨はうまい具合だと思っていた。同条件でのレースのほうが、よりドライバーの能力が試されて面白いという反面、各部品や、トータルバランスとしての車の性能を高める技術を、F1レースという極限の状態で磨き上げ、市場に還元するという使命が薄らいでしまうこともたしかだ。競合相手がいなくなったブリヂストンが、どこまで新技術開発のモチベーションを維持して邁進できるか。ふぬけたことにはならないで欲しいなぁ。



テーマ:タイヤ - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/04/21(金) 10:53:01|
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日産 N-Link

 これまたeBet(イーベット)のポイント目当てでユーザー登録した、日産N-Linkというサービス。が、このくらいの情報やサービスなら、特に会員登録などさせずに提供すればいいではないか、というような内容にわたしは感じる。まあ、あちらさんも商売だから、なるべく多くの顧客情報を収集したいのだろうし、わたしも日産好きだからいいんだけど。

 ホームページのクオリティはさすがの高さ。自動車メーカーのサイトはどこも非常に美しい画像と、動画の処理で車を見せてくれ、ついうっとりとしてしまう。しかし、デザインコンセプトとしては、わたしはやはり女だからだろうか、日産のサイトはどうも無機質で硬すぎる印象を持ってしまうのもたしか。これもまた、昔ながらの日産のイメージそのままというのが良かったりもするが。それと、テストドライバーへのインタビュー(N-Link内のコンテンツ)が面白かったのだが、一問一答ずつページをめくらなくてはいけないのが、正直ちょっと鬱陶しかったり。

 国内自動車メーカーのホームページでは、わたしはホンダが一番好きだ。コンテンツも充実しているし、車づくり以外の企業の活動や姿勢、取り組みも見えやすい。日産もせっかく野球部やアメフトチーム、チアー部などを持っているのだから、もっとそれらの紹介もすればいいのに。

 今後のモータースポーツでの日産の活躍と、そういったニュースも織り込んだようなコンテンツ(とくにコミュニティ)の充実に期待していよう。




  1. 2006/04/20(木) 16:22:27|
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KGボウル

 明後日はいよいよKGボウル。秋には関西にはいないだろうから、今年は秋季リーグを見ることができない。だからせめて、春のうちに観られる試合には行きたいと思う。

 やはり目指す決勝戦をかけて、ライバル校と熾烈な戦いを繰り広げるというのが、もっとも燃える状況ではあるけれど、春の単発試合も、その年の出来/不出来を占う意味では面白みがある。

 関学vs慶応なんて、泥臭さをまったく感じさせない嫌味な雰囲気がまた面白いではないか(笑)。

☆KG BOWL☆
4月22日(土)神戸市王子スタジアムにて13:30キックオフ
チケット:一般・大学生1,200円(前売1,000円)/高校生500円(前売400円)/中学生以下無料
11:00キックオフの女子タッチフットボール(全関西学院大×全聖和大)もぜひ応援を!



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  1. 2006/04/20(木) 11:32:27|
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Press@blog 

 eBet(イーベット)でのポイント獲得をねらって登録したサイト、↓Press@blog↓の紹介。



 Press@blogもまた、ブログでお小遣い稼ぎ系のサービスだ。

 不定期でブログ原稿の"お題"がメールにて届く。お題とは、さまざまな商品だったり、サービスだったり。その中で気に入ったものや、この商品ならぜひ紹介したい!と思うものがあったら、そのお題および諸条件にあった内容で記事を書き、自分のブログに投稿する。そして、Press@blogに記事書きましたよ〜♪と通知。

 すると原稿掲載料として、50円から200円ほどのお小遣いがもらえるというわけだ。まあ、もれなくというわけにはいかず、先着100名とか、その中から抽選で50名とかになるのだが。

 かくいう自分は、まだ一度も原稿は書いたことがない。あるお題にそって記事を書き、掲載料までいただけるなんて、なんちゃって記者体験ができて面白そう。とは思うものの、歯が浮くような、どうみても嘘くっさ〜い!と思うような文章なんぞ書きたかない。なので、これならば是非とも自分のブログで紹介してみたいぞ、と思うようなお題が出てこないか待っているところなのである。


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  1. 2006/04/19(水) 11:22:52|
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駅探

 路線検索はとりあえずYahoo!から駅すぱあと(Yahoo!Transitとサービス名が変わっていたので、powered byも変わっているのかも?)を利用してしまうが、関西近郊で私鉄だけを利用したいときには、スルッとKANSAIの乗換え案内が便利だし、関東から関西地区間でJRのみを乗り継ぎたいときには、JR東海の検索時刻表が便利だ。

 しかし、こうして路線検索サービスを使い分けてみても、やはり痒いところに手が届かないときもある。わたしの場合は、青春18きっぷを利用しようとしたときに痛感した。神戸から香川に讃岐うどんを食べに行こうと路線を調べたのだが、ほとんど新幹線利用のルートしか出てこなかったのだ。"在来線のみ利用"の条件がないのが辛い。

 そこでたどり着いたのが駅探:乗換え案内だ。有料特急は距離100km以下では利用しないという条件が選べたり、経由駅が設定できるのが非常に重宝した。

 30日無料お試し版の駅探エクスプレスもDLしてみたが、これまた機能が豊富で、ダイナミック路線図は眺めているだけでも楽しい。残念ながらすでに無料期間は過ぎてしまったが、vector取り扱いで、1,890円と手ごろな値段なので、これなら必要になった際には購入してもいいかなと思う。

 サイトのデザインや色合いも可愛らしく、また、2003年設立という若いベンチャー企業ならではのチャレンジ精神が感じられ、わたしは一気に駅探ファンになってしまったのだ♪ おすすめですョ。





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  1. 2006/04/18(火) 16:37:52|
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eBet

 eBet(イーベット)とは、100万ポイント獲得で1万円GET!と、まあよくあるお小遣い稼ぎ系のサイト。マメさのないわたしには、こういったサービスサイトでどうにかなったためしがない。が、このeBet(イーベット)は名前のとおり賭け事によってポイントを増やせるというのが面白い。

 野球やサッカーの勝敗はもちろん、日付が変わって最初に地震がおこる県の予想など、イギリスのブックメーカーのように、ありとあらゆることが賭けの対象とされているのだ。

 でも、射幸心をあおられつつも、やはり分が悪かろうと、贔屓のチームに賭けてしまうのも人の常というもの。だからわたしは、Betではほとんどポイントを増やせていないどころか、すってばっかり(苦笑)。

 そこで、こつこつ他の方法でのポイント獲得にも勤しむ。それが、提携サイトでの登録やショッピングなのだが、これが意外とポイントバックが大きいような感じ。

 一度軌道に乗ったサイトならまだしも、一般的なアフェリエイターでは、WEBで100円稼ぐのも容易ではないはず。それが、このポイントバックでは、例えばSo-netでブログを開設すれば6,600ポイントもらえる。100万ポイントで1万円だから、6,600ポイントは、66円の課金があったも同然となる。

 eBet(イーベット)の提携サイトは、こんなサービスもあったんだ?と思う面白いものが多いので、ユーザー登録に抵抗がないというのもいい。今後、eBet経由で登録したサイトなども紹介していこうと思う。

 現在わたしがBetしているのは、F1サンマリノグランプリ。優勝者は誰か?優勝チームはどこか?上位3チームを予想などなどのBetに参加している。もちろん、賭けの勝機よりも贔屓チームの応援だ。ルノー、アロンソなんてくそくらえ。





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  1. 2006/04/18(火) 11:08:02|
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ドライブルートマップ/GAZOO&るーとMap

 車に乗らない生活もはや4年。携帯電話のサービスで流行っているようだけども、別に必要性を感じないし。ということで、ひさしくナビゲーションシステムなるものから遠ざかっていた今日このごろ。しかし、来月の北海道旅行でレンタカーを借りて、札幌−旭川間をドライブすることに。

 そんなわけで、旅のプランをたてるべく事前調査。レンタカーはもちろんナビ付きを借りるつもりだが、前もってある程度ルートは決めておきたい。なにかよいツール(もちろん無料の)はないかしらん??

 で、たどりついたのが、トヨタの提供するGAZOO.comドライブルートガイドと、MapFanWebるーとMap。これらの機能を利用するには、ユーザー登録が必要となるが、どちらも無料。

 機能的には、さすがに無料サービスツールなので、車に搭載するナビゲーションシステムなどとは比べ物にならない。しかし、まったく土地勘のない場所で、とりあえず目的地までの距離と、大まかな道筋が知りたいぞ、というときには便利なサービスだ。





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  1. 2006/04/17(月) 15:12:14|
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診療報酬改定

 風邪をひいたので、病院にいった。すると、この4月からなんやかやの改正があったとのことで、病院の窓口はてんやわんや。

 個人情報保護法の関連で、お客さんのサインをもらわなきゃならない書類が増えたり、診療報酬改定で、医療費の内容がわかるよう、細かい点数を記載した領収証を出したり。

 でも、点数記載の領収証をもらうのは初めてだったので、ちょっと嬉しかったり(笑)。

 その点数というのは、検査が何点、注射したら何点、のように、治療の内容が細かく点数によって表され、会計内容がわかりやすくなるというもの。1点10円換算で、保険の種類によって、その1割負担だったり、3割負担だったり。

ちなみに、今回のわたしの治療費は、
初・再診料 273点
医学管理等 10点
投薬 137点
合計 420点
420点×10円で、4,200円。
その3割負担だから1,260円。
ナイス明朗会計♪

 いや、個々の点数が正規なものなのかまでは調べてないから、実際は明朗なのかどうかは、わからんが。

 でも、先生や病院のスタッフさんなどは大変だろうけど、これはわかりやすくてよいと思うぞ。





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  1. 2006/04/10(月) 16:08:41|
  2. 健康
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王子動物公園の夜桜通り抜け

今晩、王子動物公園の夜桜通り抜けに行ってきます♪
今年の関西は桜の開花が遅く、神戸もようやく見ごろになってきました。

夜桜通り抜けは、4月6日(木)から8日(土)までの3日のみ行われ、
昨晩、すでに阪急王子公園駅は夜桜目当ての人がいっぱい。
しかも、カップル多し・・・!

今日は昨日よりも天気も良いし、気温も低くないし。
桜の見ごろもちょうど良さそう。

夜桜見物のあとは、もちろん飲みに繰り出します♪


関連HP
第9回『夜桜通り抜け』の開催
全国お花見ガイド:神戸市立王子動物園

開催期間は4月6日(木)・7日(金)・8日(土)の3日間。午後6時から午後8時30分まで、無料で王子動物園内特別観覧通路(約400m)を通り抜けられます(所要時間20分程)。ただし、動物は見られません。「通り抜け」なので、お弁当、お酒等を持ち込むのも×です。


  1. 2006/04/07(金) 14:23:00|
  2. 神戸
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