いまさらながらの日体大戦

 いや、気づいたら1ヶ月近くたってしまっていて、めっちゃいまさらなんだけど、4月29日に王子公園でおこなわれた関学vs日体大戦のレポートを書いておこうと思う。

 実はこの試合、観戦中にメモをとるという試みをしてみたのだ。スコアなんてたいそうなものとはほど遠いが。というか、アメフトのスコアブックってどんなのなんだろうか?そして、それを試合観ながら1人でつけることなんて可能なんだろうか?ただのメモでもめちゃくちゃ難しかったんだけど。

 で、メモをとったぶん、ちょっと日にちが経っちゃっても試合内容がわかるも〜ん♪などと高をくくっていたのだ(笑)。が、メモ取り作戦は大成功。普段ただ試合を観ていただけではわからなかったことが浮かび上がってきた。普通だとどうしてもビッグプレーや、印象に残ったプレーしか覚えてなかったり。でも、そのビッグプレーをした選手が誰だったか、そのときのQBは誰だったかなんてことまでは忘れてしまっていることもあり。もうぼろぼろ(^^;A。

 それが、「9→81パスロングそのままTD!!」なんてことを逐一メモっておけば、試合の流れまでも思い出しやすいのだ。おまけに、「きゃ〜♪榊原くんステキー!」とか、「萬代くんが傷んだー!(泣)」とかも書かれてて、後から見てもけっこう楽しい(笑)。

 でも、1試合ずっとメモを取り続けるというのは、かなりしんどかった。膝上にノートを置いているので、ビッグプレーで瞬時にスタンディングオベーションというのもできないし、わーわーきゃーきゃーと楽しんで観戦するというのともほど遠い。ついでに途中で頭が朦朧としてくるし(苦笑)。

 試合のほうは、65-3と関学の圧勝。ただし、第2クォーター途中で日体大のQBが負傷。その後はランプレーのみの展開という状況ではあった。それでも、TDパスあり、パントリターンTDあり、スクランブルからそのままTDもあり、ファーストダウン獲得も22回と、もうやりたい放題!(笑)

 前回の慶應戦が、なんとなく「らしくない」感じだったので、それと比べると元気いっぱいのファイターズらしさが出ていたかなと。今回は相手が相手だったので、試合展開はともかくとして、見ていて「気持ちイイーッ!」と思えるプレーがたくさん見れたので満足満足♪


そろそろデジカメプリントしておかないと・・・。




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  1. 2006/05/25(木) 13:30:24|
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おしえてファイターズのひと

 ファイターズとのというか、アメフトとの出会いはまだほんの1年半前の話。神戸に越してきて2年、近所の王子公園までぷらぷらと散歩に出かけたら、たまたまスタジアムでアメフトの試合がやっていて、たまたま観てみたら面白くて、たまたまそれがファイターズの試合で、そのままファイターズファンとなったのだった(笑)。

 まったく知識なしで観始めた試合は、まず頻繁で大人数の選手交替劇に目を白黒。そして4thダウンという基本ルールも知らぬまま、とにかくQBのフェイクに騙されっぱなしだった。なにを〜っ!?と思ってムキになって見ていると、だんだんとボールは目で追えるように、そして、こういう条件のときにはこうなるのか?という仮定を検証しながらルールも把握。新しい刺激にふれて、頭をつかうのがとっても気持ちがよかったのだ。

 そして、まったくのドシロートではあったが、アメフトは頭脳戦なんだということの片鱗を感じ取れたことが、その後、深い深いアメフトの世界にはまっていくきっかけとなったのだろう。ビッグプレーは興奮するし、周りの人たちと騒ぐのは楽しいけれど、やっぱり自ら頭をつかいながら見て面白いのが、アメフトの一番の魅力だと思う。

 さて、そんなショーゲキ的出会いから、足しげくファイターズの試合に通うようになったのだが、いつも不思議に思う光景がある。フィールドサイドのテーブルに盾のようなものが用意され、試合前、選手たちはこの盾の前でお祈り?黙祷?のようなことをしているのだ。昨日の長居、スタンドがぎゅうぎゅうの満席でなかったのをいいことに、その瞬間、最前列まで行って写真をとってみた(笑)。

kg060522

 あれはいったいなんのシンボルで、みんなはなにをしているの?おしえてファイターズのひと。ということで、「KGファイターズ主務ブログ」にトラックバックを送ってみました。おしえていただけたら光栄ですが、内情の暴露はあまり、と思っている方たちの気持ちもわかりますので、ご無理はなさいませんよう。



育ち盛りはとにかく食えっ!(笑)



テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/05/22(月) 16:34:56|
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バースデープレゼント

 誕生月に“ブツ“としてもらえるプレゼントは、年々ちゃっちくなってきているパソナさん。最初にもらった田崎真珠のキーホルダーが一番良かったなぁ。あとは、文房具セットとか、マウスパッド(は?)、ポーチなど。これならBOXティッシュでもくれたほうが助かりますよといったものばかり。紹介してもらったOA事務の仕事をして数年。いまさらマウスパッドもなかろうに。みなさん、マウスパッドってころころ取り替えたりするもんなんですかねぇ?

 しかし今年は、“ブツ”ではなく、なんとグルメ船コンチェルトへのご招待! らりほ〜♪
 ということで、14日に乗船してきた。コンチェルトには2年前にもスタッフ懇親会というので招待してもらったことがある。そのときの参加人数は40人超だったが、今回は20人ほどで、お部屋も二回りほど小さいオパールというところだった。お料理は前回同様の中華バイキング。飲み物もしっかりアルコール(ビール&ワイン)が用意されている。そしてお味ももちろんGOOD♪ 前も書いたが、観光船の中での食事なんてちっとも期待できないと思っていたのに、コンチェルトの中華は本当においしいのだ。

 お部屋にフルート奏者がやってきて、バースデーソングを吹いてくれ、それに合わせてその日が誕生日当日というスタッフが代表して、ケーキのローソクを吹き消すというイベントでパーティは始まった。今回も女性ばかりだったので、周りの方と歓談しながらも、みんなまず食べる食べる。わたしは同時に飲む飲む(笑)。

コンチェルト中華

 途中、デッキに出て、海風で涼みながら明石海峡大橋を望む。再び部屋に戻ると今度は抽選会。なんとエステ券が当たってしまった♪ わたしはエステは体験したことないのだが、この券で利用できるのはパソナグレイスという福利厚生の一環で経営されているエステで、場所もパソナ大阪内ということで安心できる。

 他にはこのコンチェルトで使える商品券10,000円分が当たっていた人もいた。おぉ、フレンチが食えるではないか。各2名ずつだったかな。20人のうちの4名になんかしらが当たる。5分の1というのは、けっこう高確率では?! そして最後には、おみやで焼き菓子まで持たせてもらった。やっぱよい会社だな、パソナ。

コンチェルト焼き菓子


↓こちらはパソナエンジニアリングの技術系社員募集のご案内。




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  1. 2006/05/16(火) 13:35:05|
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スペイン・カタロニアGP

 今回わたしは、予選結果を見ることなくの本戦観戦だった。なんかバタバタしていたら、土日ともパソコンを開く間がなく、ようやく落ち着けたのが日曜の20時。うううう、予選結果が見たい。でもいまネット繋いだら、本戦の結果を知ってしまうかも? ちゃんと日本時間をチェックしておくんだった。と、ぐっと我慢の悲しき地上波。

 結局スターティンググリッドトップ10は、ルノールノー、フェラーリフェラーリ、ホンダ、トヨタトヨタ、ホンダ、マクラーレン、BMWと、え〜、なにそれ〜な結果。今年は、特に予選では、ドライバーの技術ではなく、マシンの不出来で勝敗が決まるというのがよくわかる。キミが、9番手スタートって・・・。っていうか、モントーヤ、なにノックアウトされちゃってるの?!

 レースの見どころは、スタート時にキミがトヨタとホンダの間をずばっとぴゅ〜てほ〜にさして、5番手までジャンプアップしたこと。以上。というくらい、その後はまた眠たい展開だった。ラルフとトゥルーリが絡んだりって、わけわかんないし。あれはなぜ?? ラルフがブレーキングをミスったのか? トゥルーリが意地張ってしまったのか?

 その上、モントーヤがスピンって。スピンリタイヤって、おいっ! 一生懸命コース復帰しようと後輪を回してるとき、思わず「戻って来いっ!!」と叫んだわよ。そして、どうせリタイヤなら、セーフティーカーが入る位置で止まってくれとも・・・。
 わたしは真面目に来季のモントーヤが心配でならないんだけど。どうせならまたBMWに乗らないかね? ビルヌーブなんて引退しちゃえばいいと思うし。

 昨日のレース、唯一よかったと評価できるのが、カメラワーク。母国グランプリで、アロンソアロンソと騒いでいる割には、各ドライバーを満遍なく映してて、キミのオンボード映像も豊富だった。あ〜、やっぱりそのシールドじゃあ、お顔が見えないねぇ〜、というのは残念だったけど。

 ついでにオンボード映像では、フィジケラが一度コースアウトしたとき、ルノーの車体が砂地に突っ込むのを見て、実況は、「アロンソかと思ってドキリとしました」と言っていたが、わたしは、「アロンソかと思ってニヤリとしました」よ。

 あと、毎回フジテレビで公開されるF1風刺画。ヨーロッパのどこかの新聞かなにかに載ったものを紹介しているみたいなのだが、今回もよかった。特にキミがMUMMを飲んだくれているところが。hirorin330さんも書いていたが、ポディウムのキミは、絶対にシャンパンを飲むことを忘れない。わたしはあれに好感が持てるのだが、まさか国際的な風刺画にまでなるなんて。感無量。ちょっと違うか。

 そういえば、どのグランプリか忘れてしまったが。表彰台では、ドライバーズとコンストラクターズの盾が渡されるが、普通コンストラクターズの盾はすぐにチームスタッフが持ってくれる。しかし、キミが優勝したあるレースでは、なぜかスタッフがおらず、キミが2つの盾(プラスもう1つなにかあったような)を危なっかしく抱えて、それでもシャンパンボトルは手放さなかったなんてこともあったなぁ。「誰か盾持ってやれよ〜。どうせキミは酒は放さねぇんだから!」と思ったっけ。


 ↓ F1のシャンパンファイトに使用されているシャンパーニュはこれっ!



 

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  1. 2006/05/15(月) 13:58:33|
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キッカーの悲劇

 アメフトは言うまでもなくチームプレーのスポーツだ。RB(ランニングバック)が思うようにゲインできなくても、それはRBではなく、うまく相手ディフェンスを押さえられなかったオフェンスラインの問題であったり、QB(クォーターバック)があさっての方向にボールを投げてしまったように見えたのは、WR(ワイドレシーバー)がサインミスをして、まったく違う場所に走ってしまったためかもしれない。

 しかしこれらは、試合中に見かける頻度の高いシーンでもあり、また、チームプレイだということが見てとれやすい。そのため、「あのときの○○のミスのせいで試合に負けた」と、特定の選手が観客から敗戦の責任を嘆かれることは少ない。(もちろん周りから責められなかったとしても、各選手やスタッフはそれぞれ、「自分があのときこうしていれば」という念を抱いているに違いないが。)

 ところが、トライフォーポイントや、フィールドゴールを蹴るキッカーが失敗した場合は、どうしても個人のミスとして取られやすいのだ。しかも、接戦であればあるほど、トライフォーポイントの1点、フィールドゴールの3点で勝敗が決まることが多い。となると負けた場合どうしても、あのときのキックが決まっていれば、と思ってしまうのが人というもの。本人が一番悔しい思いをしているんだとわかっていても、つい嘆きたくなってしまう。

 でも、当然のことながら、TFPもFGもこれまたチームプレーである。キッカーは、ボールがセットされたのを確認して走りだすのでは間に合わない(ディフェンスにブロックされてしまうので)。スナッパー(ボールを投げる人)やホルダー(キックするボールをセットする人)と息を合わせ、キッカーはスナップされたボールをホルダーがキャッチしたと同時くらいにスタートをきる。そして、迫り来るディフェンスラインのプレッシャーをはねのけ、ゴールを狙うのだ。だから、もしもキックが外れてしまったら、それはホルダーの小さなミスのせいかもしれないし、スナッパーの投げたボールが、微妙にベストラインをはずれていたのかもしれないし、ディフェンスの1歩前進を許したオフェンスラインのせいかもしれないのだ。

 それまでFG成功率100%を誇っていたキッカーがいた。ある大事な試合ではじめてFG失敗。その1本の失敗によって、闇に引きずり込まれるかのようにスランプに。そして、皆が闘志をむき出しにして、夢とプライドとを賭けた大事な大事な1戦で、その成功か否かによって勝敗が決まるという大事な大事なFGの場面。彼はキックをはずし、チームは勝負に負けた。きっと彼は、その後もずっと苦悩し続けたに違いない。それを思うと、いまでも心が痛くて切ない。

 この記事は、その彼のために、と言いながらも、どうしても「あのとき・・・」という感情を拭いきれないでいる自分のためにも、キックプレーだってチームプレーなんだよ、というのをわかってもらいたくて書いたのだった。


わたしはおいしいもののやけ食いで傷心を癒すのだ・・・。



テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/05/12(金) 11:34:48|
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ヨーロッパにゅるにゅるGP

 今シーズンのF1は、なんだか真綿で首を絞められているようなフラストレーションが・・・。作シーズンは悔しい思いをたくさんしたけれど、最後までどうなるかわからないハラハラ感と興奮で、毎回燃え尽きて、しっかりとF1を観たぞという満足感があったんだけどなぁ。

 マクラーレンのキミとモントーヤ、トヨタのラルフ、ウィリアムズ、BMWと、ことごとくわたしが応援しているチームやドライバーが不調というのが、燃えられない原因なのだけど・・・。

 夕べのヨーロッパGPも、唯一喜べたのがマッサの初ポディウム。ああいうのは素直にオメデトー!と思うのだけど、それでも琢磨の初ポディウムや、バリチェロの初優勝のときの感動とは雲泥の差。心からわくわくハラハラの興奮がしたいねん。燃えたいねん。泣くほどの感動がしたいねん。超合法的に頭をトリップさせてほしいねん。

 そんなわけで、つい「つまんなーい」という感情が先行してしまい、レポートもネガティブで文句みたいなのばかりになりがち。

 アロンソ、大嫌いだったんだけど、F1 Beatのめいさんの記事「アロンソも良い子だよね。口では小憎らしいこと言うけども(笑) パルクフェルメですぐにミハエルと握手したり。てか、握手ってよりもハイタッチって感じで可愛かった〜。表彰台でもしっかり握手してたしね。」を読んで、そっか、アロンソいい子なんだ、とちょっと毒が抜けてアロンソを見る目が違ったり。

 本当はこういったふうに、人の感情にプラスの影響を与えるような記事が書きたいのだけど、どうせはたいても文句しか出てこない性格だしね。フジテレビ、残り10周を切ったところで2回もCM入れるってどうなのよ?とか、くだらない井出特集なんかに時間とるくらいなら、マッサのインタビュー流してやれよ、とかさ。

 ただ、スタートしてすぐにキミとモントーヤがダブルでオーバーテイクを見せてくれたのには興奮した。やっぱりああいうアグレッシブな走りがたくさん見たいのだ。車の戦闘力があがってきたら、ニコ・ロズベルグなんかもおもしろい走りをしそうで期待できるんだけど。

 コンストラクターズはやはり、2台ともコンスタントにポイントを獲れるチームが強いね。チャンピオンシップはなんだかもう既にどうでもいい気分になってきちゃったので、せめてコンストラクターズだけでも、もっと肉迫して面白くなって欲しいわ。

 なんだか今回、レポートにもならない内容でなんだかなでゴメンナサイ(−_−;)


↓次は5/14スペインGP
↓お気に入りのドライバーが優勝したら一緒にお祝い♪





テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/05/09(火) 16:20:04|
  2. 車(モータースポーツ)
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