
今年6月に完成した万博公園アメリカンフットボール競技場、EXPO FLASH FIELD。6月24日にこけら落としで、鹿島Xアサヒ飲料、関学X明大の試合が行われた。
で、わたしもその試合を観にこの競技場に行ってきたわけだが、とにかく狭い。コンビニが無い。そしてモノレールの駅からスタジアムまでも、か〜な〜り遠い&アップダウンありで、軽く20分は歩く。
まあ、駅からの距離やコンビニが無いというのはともかく、収容人数の少なさはかなり辛いんじゃないかと思う。去年、2万人収容の西京極でも、関学X立命の決勝戦では大変なことになっていたし。今年はこのEXPO FLASH FIELDで、半数の試合を予定しているが、関学、立命、京大がからむ試合となると、軽く収容人数を超えてしまうのではないかと。
ただし、悪いことだらけなスタジアムなわけでもない。近くに万博公園の大きな駐車場があるので、車で行く人には便利だろう。そして、狭いが故にスタンドと選手たちとの距離が近く、プレイが間近で観られるのだ。あとはアメフト専用スタジアムということで、ダウン数や1stダウン獲得までの残りヤードなどが表示される掲示板があるのが嬉しい。と言っても、それもあまり大きくはないので、場所によってはほとんど見えなかったりするのだけれど。
ともかく、このスタジアムに観戦に行く予定のある方は、とにかく早めの到着を心がけたし!
テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ
- 2006/08/30(水) 13:29:30|
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新しい職場ではまったくパソコンに触れる機会がない。そのうえ現在神奈川在住だし、土日は休めないしということで、今年の秋季リーグはGAORAと休日のネットチェックのみが頼みの綱。
そこで、GAORAの放送と対戦スケジュール、そして星取表を作成した。スタジアムに足を運ぶことはできないけど、遠くからでも精一杯応援してるからねっ!! 頑張れファイターズ!! お正月、ドームで待ってるよっ!!
テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ
- 2006/08/30(水) 13:00:19|
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予選から波乱尽くしだったハンガリーGP。決勝は雨となり、更に波乱を呼ぶことに。11番、16番と低い位置からのスタートとなったミハエルとアロンソが、まず、びゅ〜てほ〜なスタートを切り、一気に上位に食い込んでくる。
が、ドライコンディションではそこそこ決まっていたかなというブリヂストンだったが、ウェットではタイムが伸びず。ミハエルはずるずると後退。また、マッサやデ・ラ・ロサなど、経験の浅い若いドライバーなんてもうくるんくるん。
レース前半は雨もきつく、1位ライコネンを筆頭に、ミシュランユーザーがレースを引っ張っていく展開。あれよあれよという間にアロンソが2位までジャンプアップ。ライコネンが1度目のピットストップを終えた段階で、アロンソが1位独走態勢に。この間にも、あっちこっちで色んな車がくるんくるんのつるんつるん。画面上部の周回カウンターがイエローに変わるたびに、今度は誰?今度は誰?とひとり大騒ぎ(笑)。
レースが中盤に差し掛かったころ雨がやみ、コースにドライ部分が現れはじめたところで、ライコネンがクラッシュという絶望に襲われる。リウッツィに横からぶち当たるような形で、セイフティーカーが入るほどのクラッシュ。ライコネンは自分で歩いていたのでひとまずホッ。
ドライ部分が現れたことでタイヤのコンディションに変化があり、ライコネンがコントロールをミスったのか、はたまたリウッツィが微妙にスローダウンしたのか。詳細は明日のニュースやインタビューで要確認だな。
これでもうわたしの観戦テンションはだだ下がり(;―_―)。唯一の希望はSCの導入によって、どか〜んと開いていた1位アロンソとミハエルとの差が縮まったことか。しかし、またもミハエルはずるずるとタイムを落とし、アロンソの独走は変わらず。
しかし、ちょうどレースが半分終わったあたりで、ドライ部分がどんどん広がってきて、各タイヤのコンディションも、チームの作戦にも変化が現れる。おおっ! ちょっと面白くなってきたぞ♪ いいね、ハンガロウェザー☆(なんだそりゃ?!笑)。
それまで苦戦していたブリヂストンウェットが、ばっちりはまる状態へとはいってきたらしい。ここで追い上げてきたのが、ミハエル。そしてホンダ勢が速い。バトンがアロンソ追撃なるか?というところまで追い上げる。いつも、走りにイマイチ面白みのないバトン。あまり好きなドライバーではなかったのだが、今回ばかりは力いっぱい応援したわよ。みすみすアロンソに10ポイントやってなるものか。
レース後半は、各チームどのタイミングでドライにはき替えさせるかが見ものな状況に。先陣を切ったのは、トロロッソのスコット・スピード。う〜ん。ちょっと早くないか?と思ったらやっぱりつるんつるん。ウェットに戻すため再度ピットイン。ギャンブル失敗。トヨタのラルフくんも前にやったけど、あれってちょっと恥ずかしい(^^;A。
しかしその後は、ドライにはき替えた車がどんどんペースを上げてくる。そこでアロンソもピットイン。ドライにタイヤチェンジ。慎重にコースに戻る。その少し後、またもや周回カウンターがイエローに。ん?誰だ?誰だ?もしかしてアロンソだったり?( ̄ー ̄)ニヤリ(笑)。
と思ったら本当にアロンソだった! 原因は驚きのタイヤ装着ミスか?! これも明日きちんと真相を確認せねば。本当にナットの締め損ないとかだったらもう、いやはやという感じ。ルノーの完璧なるピット作業にもかげりが見えはじめたか。
これでトップはホンダのバトン。今日は本田の社長が現地に観戦に来ているらしいぞ。このままいけば初優勝でもあるんだから。がんばれバトン!
そしてそして、ミハエルも2位までジャンプアップ。このままフィニッシュなら、アロンソとのポイント差は3ポイントまで縮めることができるぞ。うっひょ〜♪
が、ミハエルのタイヤはいまだウェット。残りは17周。ささ、さくっとタイヤ交換にピットイン。と思ったら、ミハエルさん、そのまま走り続けます・・・。残り10周。ドライに替えた車がわらわらとミハエルさんに迫ってきます。ミハエルのタイヤはすっかりつるつる。ほとんどスリック。
ちょっとちょっとちょっと、ミハエルさん!! 順位を1つ2つ落としたところで、アロンソとのポイント差はかなり縮まるんだから、安全に安全にいっとこうよって!! バーストでもしてノーポイントにでもなっちゃったら意味ないんだから〜!!!
と、こっちのはらはらを知ってか知らずか(知ってるはずもないが)、ミハエルはそのまま走行。まあ、それがミハエルらしいっちゃらしいのだが。んもぅ、どこまで勝負に意地汚いねん(いい意味で)。
残り7周。あ〜あ〜あ〜あ〜、やっぱりドライに替えたデ・ラ・ロサとハイドフェルドにパスされちゃったよ、も〜。やっぱタイヤ変えておけばよかったんだよ〜。もうこうなったらとにかく入賞完走を目指そうよ。
と思った矢先、ミハエルさんスローダウン・・・。そのままリタイヤ・・・。あほや〜っ!! 予選時にもアロンソに付き合って(?)2秒加算のペナルティをもらっちゃうし。リタイヤもお付き合い?? や〜め〜て〜よ〜(―_―;)。
結果は、バトンが初優勝。そしてマクラーレンのデ・ラ・ロサ2位。BMWのハイドフェルドが3位。まあまあ、初優勝とか、初表彰台とか、そういうおめでたい話は好きなので、色々波乱や絶望はあったけど、最後は祝福で終えましょう。あれ?そういやF1で君が代聞いたのもはじめてだっけか。ありがとうバトン。★:゜*☆※>('∇'*)♪ オメデトウ ♪(*'∇')<※★:゜*☆
テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
- 2006/08/07(月) 01:10:38|
- 車(モータースポーツ)
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スカパーを入れてから、毎回予選が見られるようになり、いま本戦よりも予選の面白さに釘付けだ。今回もフリー走行時に色々とあり、とてもスリリングな予選となった。
まず4日(金)のフリー走行で、ドーンボスの渋滞にはまって、じれたアロンソが追い越し際に走路妨害の危険行為。また、イエローフラッグ中にも追い越しをしたとして、公式予選の全セッションに2秒を加算されるというペナルティに。むふっ♪
昨年から、マシンもドライバーもカッチリ決まりすぎてた感のあるルノー、アロンソ。でも、それではつまらなかろう。前回のドイツGPでも成績の芳しくなかったアロンソ。ミスもぽつぽつ出たりして。そして今回のペナルティと。そうそう、このくらいのほうがチャンピオンシップ争いが面白くなるし、可愛げがあっていいってもんだ(笑)。
しかし、いつもフェアなアロンソが、ああいった危険行為をするというのも珍しい。追い上げてくるミハエルのめっちゃヒールっぷり(笑)。そしてあがらない自分の調子。そこに若きチャンピオンの葛藤があったのか。
で、その差11ポイント、これでアロンソの優勝は難しくなり、ミハエルの追い上げがますます楽しみに。と思ったらそのミハエルさんもやっちゃいましたよ(;―_―)。5日(土)のフリー走行中、バトンのエンジンブローに赤旗が出たのだが、その最中に2、3台追い抜いちゃったらしい。結果、アロンソと同じ、予選タイムに2秒加算というペナルティ。
も〜、ほ〜んとこういうときにはお約束のようにやっちゃう人よね、ミハエルさんってば(^^;A。チームも迅速に無線入れてあげなさいよ、もう。
そして始まった公式予選。まずは1次予選、ペナルティをもらっている2人は抜けることができるのか?!
が、そこはさすが新旧チャンピオン。さくっとターゲットタイムを刻んで危なげなく突破。かっこええ〜。しかし、2次予選はさすがに厳しかった。ミハエル、アロンソ共にノックアウト。
そして最終3次予選。もしやマッサが初ポールなるか?と思ったら、気合入れすぎでタイムあがらず。ついでに、バトンがエンジン交換で10グリッド降格が決まっていたので、ここでまたわたしは、バトンさん、頼むからミハエルの下、アロンソの上になるような順位になってください、と(笑)。
今回もクールな走りでPPを持って行ったのはキミ・ライコネン。上位5台が、ライコネン(マクラーレン)、マッサ(フェラーリ)、バリチェロ(ホンダ)、デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、ウェーバー(ウィリアムズ)という、いや〜んルノーがいないわぁ♪の結果で、今回も、なかなか楽しめそうなグリッド順位♪
テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
- 2006/08/06(日) 15:30:41|
- 車(モータースポーツ)
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