最近バッテリーの減りがはやいなぁ。バッテリーかえようかなぁ、なんて思っていた矢先、撮影機能にまで支障が・・・(;_;)
画面に映る映像はもややや〜という感じで、撮影した画像は↓こんな感じ。まだ3年半しか使ってないんだけど、デジカメの寿命ってそんなもん?? 修理できるのかなぁ、新しいの買ったほうが早いのかなぁ。


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2006/12/31(日) 12:04:59|
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ようやく観ました。観れました。
下馬評がどうであれ、どこで誰がどんなコメントしてようが、春から今年のファイターズを見つめてきたわたしには、勝利以外の結果なんてありえなかった。だから、今回の結果を知ったときには、残念で残念で残念で、悔しくて悔しくて悔しくて。
翌日、どんよりとした気分でGAORAの放送を見始めたけれど、悪夢の第1Qに打ちのめされて、結局最後まで見届けることができなかった。それを、録画はしたけどそのままもうお蔵入りさせてしまおうかと思っていたものを、昨日ようやく観たのだ。
感想は、観てよかった、すっきりした、だった。悔しくて残念なのはかわらないけれど、最後まで諦めることなく戦い抜いた彼らの姿を見て、ようやく納得することができたのだ。第4Qなんて、思わず涙ぐんでしまうほどの感動をさせられてしまったのだもの。納得せざるを得ないじゃないか。
でもね、やっぱり一言二言。まったく。ほんと。最初にスコーンと取られる癖、なんとかなさい!! 以前、神林くんが「
KGファイターズ主務ブログ」で書いていた、「
できるなら始めからやれや!」の一言に尽きますよ。まあ、そんな不肖な部分がまた、ハラハラドキドキさせられて、ファイターズファンをファンでいたらしめる魅力の一つなのかもしれないな、なんて思ってしまったり。これはもはや恋?!ってな状態なんですから、いつも、わたし(笑)。
甲子園ボウルっていうのはやっぱり特別な場なのだろうか。シーズン中では考えられないような、ありえないミスも出ていたのが見ていて痛々しかった。TEがTDパスを投げるなんていう、超スペシャルプレイは決まったものの、ブロックに入って力負けしてたり、ハンドオフ、パントリターンのミスなど、良くも悪くもキーパーソンとなった榊原くんが、一番悔しい思いをしたんじゃなかろうか。
しかし、喜ぶべきは今年の主要メンバーの多くを来年も見られるということだ。今年の勝利、そして敗北、悔しさをバネにさらなる成長、きっとふてぶてしいまでの成長をみせてくれるだろうと期待している。そして、来年の秋こそは自分もまたスタジアムに足を運べるように、仕事をなんとかすべく頑張ろう。願わくばまた阪神間に帰りたいなんて思いながら(笑)。
テーマ:アメリカンフットボール - ジャンル:スポーツ
- 2006/12/30(土) 12:11:36|
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その1 物調編
もう何十年と大家さんをしている大家さんたちに、わたしのような入社数ヶ月のものが、こんな話をするのはなんですが、意外に仲介業者がどんなことをしているのかご存知ない大家さんも多いような気がしたので、このたび筆をとってみることにしました。
もちろん不動産会社や仲介業者は山ほどあり、それぞれにやり方や考え方は違うでしょうが、わたしは今の会社しか知りませんので、今就いている職場でのお話しをしますね。
まず、大家さんとの最初の出会いは、電話や飛込みで、「うちにも大家さんがお持ちの物件を紹介させてください!」というお願いをすることからが多いと思います。これを当社では「物調」と呼んでいます。物件調達の略です。
当社は、建設から管理までというような業者ではありません。親会社や関連会社が建てた物件だけ扱っているような業者でもありません。だから、大家さんたちが個人で建てたいわゆる一般物件というものを仕入れなくてはいけないのです。
でも、仕入れといっても大家さんにお金を払うわけではないところが、この業界のおもしろいところでもあるかと思います。逆に紹介させてもらう物件に客付けした暁には、大家さんからも成功報酬をいただこうというのですから。なんて濡れ手に粟みたいな商売なんだろうと思いますよね。
ただし、大家さんとしても自分たちだけで入居者を見つけるというのは不可能に近いでしょうから、まあ、もちつもたれつというところでしょうか。
なんて言いつつも、ここだけの話し、実は大家さんに機嫌を損ねられるのが一番恐いことでもあるのです。だってせっかくの物件をお客様が気に入ってくださっても、大家さんにそっぽを向かれてしまったら、うちには一銭の儲けもなくなってしまううえに、会社の信用問題にもかかわりますから。
大家さんにも色々いるんですよ。成約が決まったとたん仲介業者に払う広告料が惜しくなったり、大手企業に勤めているような人しか入居を認めないと言ってみたり。おっと、こういった話は今後、こんな大家さんは嫌われるぞ編でも作ってお話ししていきましょうか(笑)。
そんなわけで物調の話しをもう少々。当社は全国的にはわりと有名な賃貸住宅仲介業者ではあるのですが、当店があるところはなんと言っても神奈川の田舎。また誕生1年という若い店でもあるので、年配の大家さんたちの多いこの地域では、新参者はまだまだ無名もしくは訝し者。とにかく大家さんを探しては、お願いをしてまわるしかないのです。
さて、ではどうやって大家さんを探すのかというと、これは色々。だいたい明細地図などでエリアを決め、そこをしらみつぶしに歩いて片っ端から賃貸物件をチェック。カーテンの有無やガスメーターで空室を見つけます。空室を発見したら、そこの住人や近所の人に大家さんはどこのなんという人かを訪ねます。なかなかすぐに判明するものではありませんが、この方法でもそこそこ大家さんにたどり着くことはできます。
または、コーポ鈴木なんていう物件名のときは、地図で近所の鈴木さんを見つけます(笑)。だいたいどんぴしゃで大家さんご本人の家か、親戚づてに判明することがあります。そうそう、大きなお家はだいたい地主さんだろうからという理由で、物件チェックなどをすっとばして、とにかくでかい家に飛び込みをしている、なんていう営業もいるらしいです。
あとは、地道な聞き込みで大家さんが判明しなかった場合は、物件の地番(住所のようなもの)から謄本をとって所有者を確認します。こうやって、まずは大家さん探しをするところからスタートします。決して大家さんの裏リストなどを購入してなんてことはないんですよ(笑)。
大家さんが判明したら次は電話や訪問で紹介させてもらえるようお願いをしていきます。でも、だいたい一発OKなどくれないものです。大家さんは年配の方が多く、昔ながらの付き合いのある不動産屋にまかせてあるからと言うのです。きっとその心は、保守的な感情と、新しいものとの出会いは何かと面倒くさいからという気持ちがまず出るのだと思います。
ただし!昔ながらのやり方で入居者を見つけること、物件の空きを減らすことは、最近は非常に難しくなってきているようです。だいたいみなさん2,3件の仲介業者に募集の依頼をしているというのが現状でしょう。募集をかけるだけでは、費用は発生しません。客付けしてはじめて大家さんから成功報酬をいただくのです。競合させることで、昔なじみの不動産会社に、申し訳ないような気持ちになってしまう大家さんの優しい気持ちはわかります。ですが、空室が多くなればなるほど、期間が長くなればなるほど、大家さんにとっても痛手のはずなのです。といった感じに、最初難色を示された大家さんたちも、何度か訪問をしたりしながら口説き落としていくのです。
こんな風にして、大家さんの首を縦に振らせたところで物調は成功となります。その後は、当社で物件を紹介させてもらえるという契約書にサインをいただき、いざ入居者の募集開始となります。
ちなみに、こちらから大家さんのほうにお願いにいかなくても、たまに大家さんのほうから、御社にも入居者募集をおこなっていただきたいのです、と訪ねてきてくれることもあります。ありがたいことです。
なんでも、うちの会社の成功報酬は、昔ながらの不動産屋さんに比べて少々お高いようですが、それは仲介手数料を、きちんと入居者さまと家主さまと半々でいただいている上に、通常のいわゆる広告料がかかるからなのです。しかしこれも、一昔前までの貸し手市場で、入居者様からのみ丸々家賃の1か月分の仲介料をいただく、というようなことが通じなくなってきた現在では、当然の流れといえるのかもしれません。かつ、「仲介」という名目では、双方から手数料を頂戴するのは法的にも正しいことなのです。
それと、大家さんたちみなさんが嫌がる「広告料」というものについては、雑誌やインターネット(いまではインターネットなくして集客はできません!)に、物件情報を載せて幅広く募集をかけているので、その必要経費なのですョ。どうぞご納得くださいね。
さてさて今度は、いざ入居者の募集をさせていただけるようになったその後のお話をしていきますね。けっこう色々なことをしているんですよ、わたしたち(笑)。
↓賃貸住宅情報誌はその地域に行かないと買えないけど、
↓インターネットでの物件検索は全国どこでもどこからでも。

テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス
- 2006/12/18(月) 17:36:50|
- 仕事(賃貸住宅仲介業)
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部屋探しをする人には皆さまざまな理由がある。住まいは生活の根幹に関わるものなので、その理由、事情、また契約者の素性につて伏せておくことは難しい。だから少々特殊なケースにも遭遇することがある。
初秋のある日、昼すぎに賃貸住宅雑誌を見てという問い合わせが入ってきた(店ではこれを反響と呼んでいる)。問い合わせいただいた物件は家賃2万9千円の1K。いまから見に行きたいという。はい、よろこんでお待ちしています。
店長いわく、平日に今から行きますという客は特殊な場合が多いとのこと。無職とか生活保護とか保証人がいないとか。そういうときには、お客様に保証会社を利用してもらうとともに、受け入れてくれる大家さんも探さなくてはならない。または、お願いや説得が必要になってくる。
18時近くに来店したそのお客様、事情を聞いてみると今しがた北海道から家出同然で出てきたのだという。当然無職。保証人も親には頼みたくないと。ううむ。未成年でなかったことだけが救いか。
電車と新幹線を乗り継いで東京へ。そこで賃貸住宅雑誌を買って数百ページ、何千という掲載物件の中から、たまたまうちで扱っている物件に目が止まり、土地勘もない神奈川の田舎のほうまでやってきてくれたお客様。こんな不思議な縁もあるものなんだ。条件としてはかなり難しいけど、やれるだけのことはやってあげたいじゃあないか。
が、彼が問い合わせてくれた物件は申し込み時に信販審査が入るため無職はNG。千円高くなるが、1K3万円でなんとか保証会社の審査に通れば入居OKという大家さんの物件をゲット。保証会社はもともとちょっと難ありの人を相手に商売をしているわけだから、審査の基準は割りと低めの設定になっている(経験値)。とはいえ審査に必要な書類がないことにははじまらない。
うちの店で使っている保証会社は、有職者であれば身分証のコピーのみでOK。無職の場合は身分証のコピーに加えて預金通帳のコピーが必要。家出青年に聞くと、免許証は札幌で乗り捨てた車の中に入れっぱなしだとか(こらこら)。かろうじて保険証が財布に入っていたので身分証はクリア。だが預金通帳は持ってきていない。なんでもしがらみをすべて絶ちたくて、預金は全部おろして現ナマをポケットに入れて持ってきたのだとか(おいおい)。それよりなにより印鑑も持っていないとな。
事情聴取や受け入れてくれる物件探しに時間をくい、すでに20時近い。近所のジャスコに電話して聞いたら、ハンコ屋さんもまだ営業していて彼の名前の印もあるとか。急遽送り+付き添いでまず印鑑を買わせる。なんか無理やりサラ金でも借りさせるとかの悪い人にでもなった気分(笑)。
ではこれで明日、銀行でも郵便局でも農協でもどこでもいいから口座を作って、その通帳をお持ちくださいなと。店長が調べてくれていた近くの格安の宿に送り届けてその日は終了。
翌日、朝一で通帳を持ってくるはずが、運悪く土曜日で口座開設できずと。まあ、どっちにしろ月曜日までは口座を作るのは無理なんで、どっか観光でもしています、と。素朴な笑顔とともに立ち去る彼。その翌日は雨で、ねーちゃんはめっちゃ心配しててんで。携帯電話も持ってないから無事かどうかの確認もできないし。
そして月曜日、晴れやかな笑顔とともに通帳を持参してきたので、いよいよ運命の審査開始ー! 早いときには3,40分で審査結果は出る。連絡のつけようがないので、その間彼にはずっと店で待っていてもらう。
しかし、彼が持ってきた通帳を見てガクゼン。所持金なんと18万円。きびしいなぁ。審査落ちたらいったん北海道に戻って出直しておいでと説得せにゃあかんなぁ・・・。と思っていたら保証会社から電話が。どんな方なのかという問い合わせ。とっても前向きでいい子で、北海道から夢を持って上京してきているので、すぐにでも職につきたいと、意識も高く働く意欲も十分です。どうか応援するつもりでよろしくお願いします!!と売り込み。本人もいまここに居ますのでと直接電話面接もさせる。その15分後、すぐにでも携帯電話を取得して連絡先を知らせることを条件に、審査合格ー!!!おめでとー!!!
その3日後、取り寄せていた北海道の住民票が届くのを待って、彼は無事新居に入居いたしましたとさ。でも、契約金で13万かかったから手持ちは5万。大丈夫かなぁと心配していたら、さっそく就職も決まりましたと嬉しい連絡。若いってすごいなぁ。こんな向こう見ずなことができるのも若さの特権だよな。がんばれよ〜!!!
↓自分が働いている会社じゃないけれど(笑)
↓お部屋探しはやっぱりネットが便利!!

- 2006/12/08(金) 18:19:26|
- 仕事(賃貸住宅仲介業)
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1つ前の記事、動画登録配信サービスの話しの中でAskビデオのこともちょっとだけ取り上げたので、ついでにきちんと紹介を。シンプルなデザインのサイトでわかりやすい。わたしはついペットカテゴリーを見てまわってしまうのだが、動画はもう、時間なんていくらあっても足らんね(^^;A
Askビデオへは↓こちらから。

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- 2006/12/02(土) 14:04:21|
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MetacafeやAskビデオ(
豪華景品が当たる!ビデオ投稿キャンペーン♪Askビデオ
)、
FlipClipなど、動画を登録、配信できるサービスが増えてきている中、ようやく
エキサイトでもネームカード(これの位置づけがいまいちよくわからないのだが)の機能と組み合わせて、ブログの中で動画を表示できるようになった。
でもまだ不具合などが発生しやすく、イマイチ使い勝手に不安が残る。そこで見つけたのが
ClipLife。動画の登録、配信だけでなく、アップロードした動画を自分のブログの中に組み込めるとのこと。
で、さっそくやってみた。以前、ホームページのほうに載せた動画だが、この手順でブログに公開できるならば、こっちのほうが断然楽かも。今後はデジカメには写真だけでなく動画でも活躍してもらうことにしよう♪
テーマ:Webサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2006/12/02(土) 13:42:40|
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