ついこの間はじまったと思った関西学生アメフト秋季リーグ戦が、あっという間に先週末、東の学生王者と戦う甲子園ボウルで幕がおりた(まだお正月にライスボウルがあるけど)。
その間、立命館との因縁の戦いがあったり、また、アメフトだけではなく、F1でもフェラーリのライコネンが劇的な逆転優勝を遂げたりと、涙が出るほどの感動と感激と、激しい高揚や興奮があったけど、それを言葉にして残そうと思ったとき、どうにもうまくいかずにブログから離れてしまうことが多くなった。まあ、もともと筆不精な性格だったけど、最近とんとアウトプットが下手クソになったような感じ。
それでもやっぱり、この間の甲子園ボウルのことだけは、ぜひ書きたい!と思って、ひさびさに書く文章に苦労しているところ・・・(; ̄_ ̄)
仕事の愚痴とかなら、まださらっと書けそうなんだけどな・・・。
例えば、いまの仕事は、とあるプロバイダーのコールセンターでの電話対応業務。問い合わせ内容は多岐におよぶけど、意外に多かったのが料金未納者からの電話。そしてこれがストレスと話題の種でもある。
電話やガスと同じように、料金を払わなければ、インターネット通信サービスだって止まるのだ。で、ネットを止められた未納者が、逆ギレして電話をかけてくる。すぐに使えるようにしろと、ほぼ脅しのようにヒステリックに怒鳴るような人も珍しくない。盗人猛々しいとはこのことね、とよく思う。「文句なら金払ってから言えや」と一度くらい言ってやりたいものだ。
最近の傑作は、会社で使っているネットが料金未払いで止まり、こっちは仕事で使ってるんだからさっさと使えるようにしろ、と言ってきた経営者。うちのプロバイダーのシステムは、入金されたデータを確認してから、通信サービスを再開する流れのため、入金すればすぐに利用できるようになるというものではない。だから、「金を払ったのに使えなかった数日間で損害が出たらどうしてくれるんだ、賠償してくれるのか。再開にそんなに時間がかかるシステムなんて問題だ」と言うわけである。
いやいやいやいや、料金未払いでネットが止まって損害を出してしまうあんたの会社のほうが、よっぽど問題だから。人の会社のシステムをどうこう言ってないで、自分とこの経理を先に見直したら?
この頃は個人でもデイトレードなど、ネットで株の売買を高額でおこなっている人がいるから、損害賠償がどうのこうのというのは、そういう人からもよく言われる。でも本当になんだってみんな、自分の都合のよいことしか見ようとしないのかね。後からのタラレバ話しなんて、いくらでもできるし、可能性の問題を言ったら、ネットが止まって取引できなかったために、大損ぶっこかなくてよかった、ってことだってあるわけでしょ?
あとは、「金ならすぐに払う。こんなはした金で不便を被るのはごめんだ。なんならちょっと多く支払ったっていんだから、すぐに使えるようにしてくれ」みたいなこと言う人も多い。金払いの悪い人に限って大きなことを言うもんだ。
そういう文句を言ってくる人の大半は未納の常連。電話をかけてきて30分とか1時間とか、文句を言い続ける人もいるけど、そんな労力と時間をかけるんだったら、最初からきちんと期日までに入金すりゃあいいのに。
こういう人たちがもしかしたら、給食費も払っていない親たちなのかな?と思う今日このごろなのだ。
- 2007/12/21(金) 13:31:52|
- 仕事(テレホンオペレーター)
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喉が弱い。というか、小さい頃からよく扁桃腺を腫らせていた。社会人になってからの風邪はたいてい喉からきて、咳が止まらなくなる。ひどいときには気管支炎になったり。
でも、咳が止まらなくて困ったという思い出は、し〜んとしている講習会のときに恥ずかしかったというくらいか。仕事は事務が多かったので、声が出せなくて困ることもあまりなかった。営業してたときにも風邪はひいたけど、お客さんと話しているときでも、顔を背けてコンコンとしたり、ちょっと失礼と、水を飲みに行ったりもできた。なので、経験則からして、咳で仕事に困るなど、まったく考えていなかったのだ。
こともあろうか、喉の弱さを自負している自分が、半年前からテレホンオペレーターの職についてしまったのだ。乾燥したオフィスで一日中話しているのはやはり、かなりツライ。
でもって、今年もさっそく風邪ひいて喉を痛めて、仕事ができず、これじゃあおまんまの食いあげだ・・・とちょっと弱気になって、仕事のことを考え直してみたりしている。
前職で夢も希望もヤル気も失っていたわたしは、「チャリで通える休みはシフト制のところ」を大前提に、まったく仕事や会社に何の期待もせずに派遣で働くことに決めたのだ。
「職や会社にまったく何も期待しない」「最初から気力がない」「はりきらない」というのは、はじめての経験で、それはまあ、それなりに気が楽だった。会社の待遇や、あり方に怒る同期の姿を傍目に、まあ、こんなもんなんじゃない?と達観してられた。
が、やっぱり張り合いがないというのが、けっこう大きな問題であることに気がつきつつある今日この頃なのだ。はりあい、責任感、多少の「自分がいなければ」という自負。そういうものがないと、やっぱり仕事は面白くない。
そして、何の因果か、そんなふうに思っている会社に限ってというかなんと言うか。この間、もちっと上を目指してみないか?という打診があったのだ。で、その時にはちょっぴり色めいてもみたが、やっぱりわたし、あなたにはまったくもって愛情がないので、そんなオファーは困ります。といったところ。
これがなぁ、今の会社じゃなくって、神戸で飲食やってたときとかにあった話だったら、ものすごく嬉しくてヤル気にもなったんだろうけどなぁ。人と職や会社とも、なかなか相思相愛っていうのは難しいのかねぇ。
さて、新たな職について半年で、またもや悩みはじめてしまったぞ。まったく一つところに落ち着けない性格だなぁ・・・。
- 2007/12/08(土) 16:37:59|
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